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ALLTIES PICKS JOURNAL
防災 · ライト
防災用ライトは明るさだけで選ばない|6つの確認ポイント
一番明るいライトが、停電時に一番使いやすいとは限りません。照らし方と電源、置き場所まで含めて備えましょう。
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防災用で見る6項目
- 広く照らすか遠くを照らすか
- 弱い明るさでの点灯時間
- 電池・充電方法
- 暗闇でも迷わない操作
- 防水・落下への備え
- すぐ取れる保管場所
1.照らしたい場面を分ける
部屋全体を照らすランタン型と、進行方向を照らす懐中電灯型では役割が違います。停電中の生活用と避難時の移動用を分けて考えると、必要な光を選びやすくなります。
2.最大の明るさより点灯時間を見る
非常時は最大出力より、中・低出力で長く使えることが大切です。各モードの連続点灯時間を確認し、家族が使う時間を想定しましょう。
3.電源を一つに頼らない
充電式は日常使いしやすい一方、長期停電では再充電の方法が必要です。乾電池式なら予備電池の種類と使用期限をそろえます。定期的に残量と動作を確認しましょう。
4.暗闇で操作できるか
ボタンの位置が分かりやすいか、点灯までに複雑な操作が必要ないかを確認します。誤点灯を防ぐロック機能がある場合は、解除方法も家族で共有します。
5.水や落下への備えを見る
屋外や雨の中で使う可能性があるなら、防水・防じん性能の表示を確認します。ストラップや置きやすい底面、手袋でも持ちやすい形も役立ちます。
6.「取り出せる場所」に置く
玄関や寝室など、停電しても手探りで取れる定位置を決めます。非常袋の奥だけでなく、普段から使える場所に置いて動作確認を習慣にすると安心です。
